2021年10月10日日曜日

Second stop in Cap Ferret

8月4−5日


素晴らしく美味しいつまみ達
MoissacのLの家を出発して、1日おいて、今度はボルドーの西、大西洋岸のCap ferret近くに住むC&S宅にお邪魔することに。

実はこの二人、前日私達がお世話になったランスの素敵なご夫婦L&Oを知ってる人達!

それはそれは親切におもてなししてくださいました。

Sと踊ってるKitty
夜に、家に伺う時は、飲み物+ディナーの代わりになるようなつまみ、というのがよくあるパターンで、お客は飲み物(必ず)と、余裕がある人は何か作って来たり、買って来たりつまみを持って来ます。
私達も何度かいろんなお家に伺いました。出されるものは、それこそピンキリですね。ピーナッツだけ、からソーセージ、茹でえび、生野菜各種、生ハム、マスの燻製カナッペ、パテ...こちらは、今まで見た事ないような、凄〜いご馳走でした😋 しかも後で、デザートまでしかも手作りで!! 彼女きっとお料理得意で好きなんだろうな〜。ホント、おもてなしが素晴らしかったです。

彼らは一緒に住んでそれほど長くない(4年くらい?)それまでは、それぞれの別のSWパートナーと一緒だった。Cの別れた理由は、元旦那に隠された愛人がいたから。でもお互いSWなら、嫉妬は無いはずじゃないの...?と思ったけど、ちゃんと自分に言ってくれるなら良いけど、隠れて逢瀬してたのが許せなかったとのこと。それに、C&Sにとって、SW(スインギング)というのは、感情はゼロ、全く入らない、肉体の快楽のみの遊びだからと、この二人はその点で全く意見が一致してるらしい。もし、感情が入るなら、もはやそれはSWではないと... 結構この発言に、私達、驚かされたんですよね〜😮 なぜって、私達のSWに対する考え方と、かなりギャップがあったから。私達は、SW遊びをする時は、多少なりの相手に惹かれる感情が無かったら出来ない、というか、お互いの誘惑ゲームみたいなことが無かったらつまらない、それが楽しい、と思ってるので、感情ゼロがSWというのと全く噛み合わないんだわね。C&Sにとっては、ポリアモリーは有り得ないことになるよね。私達はポリアモリーも肯定してるから、気持ちが揺らぐのもOKだからね。

ということで、ダンスが好きなお二人なので、私はSと一緒に踊ってもらえて嬉しかったデス👍

おもてなし上手の素敵なお二人、ただ私達と、SWの感覚、考え方がかなり違うというお二人でした。

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