2020年9月10日木曜日

Cap d'Agde Summer 2020 Part II

 8月17日(月)

Lと飛行機!
今日、DiamantNoirのキャンプ場で出会ったLがアグド岬に来ることになり電車なのでアグドの駅まで迎えに。電車は予定通りでお昼頃アパートに到着。
お昼は一緒にアパートで食べて(テラスがあるので食事はいつもそこで)、まったりと遊んでから、ナチュリストゾーンの海岸へ。
3人でビーチで並んで横になって、休んでました、お互い触りながら...😝 彼が私の腰骨を両腕で支えて向かい合って私が足を伸ばして体を浮かせる『飛行機』やってもらったりして😊
ベッドの上段で
私は頭がちょっと痛み出してて疲れて帰って寝ました。
夜は夫のFとL2人だけで食べてました。
彼の部屋の二段ベッドの上段でマッサージしてもらって抱いてもらって、彼もイけたし嬉しかった。しばらく一緒に寝てたけど90cm幅だから自分のベッドに戻りました😊 
アパートの天井が高いので、一部床を張ってその上にダブルベッド。高さは140cm位から緩やかに下がってて、アパートの床と上の床をつなぐ階段のところは1m位。階段を上がった時気をつけないと頭ガチン!

 

8月18日(火)

朝ゆっくりして、近くのピザ屋+食料品の店にLと一緒にトマト🍅、桃🍑、ロゼワインを買いに。お昼はアパートで済ませて、18時から『Jardin d’Eden (エデンの園)』というホテルのプールサイドでのアペリティフパーティに行く予定にしてて、唯これはカップルオンリー。

Jardin d `Edenのフォトスポットで

単男はダメ、単女はカップルと一緒なら3人で入れる。そこでLは、DNキャンプ場で出会ったNが丁度CdAに来ていると解ってたので連絡して一緒に行くことに。
そこでNを紹介してもらう。彼女は催眠療法士で、凄〜く自立した自分に自信がある強い女性。日本女性には滅多に居ないタイプ。私達催眠療法にもとても興味あったから、彼女に色々話してもらった。このプールは、ここのホテル滞在者が普段使って、火木土曜18時からと月水曜14時からカップルに解放されてる。バーがあって飲物注文して入場料は無し。なかなか良い! プールサイドでみんな踊ってたりして、某カップル(男の子の方が黒人)2人で同じ動きで踊り出して、その後男の子だけで宙返りしたりアクロバット入りの超魅力的なダンスをしてみんなから『ワ〜〜!!キャ〜!ヒューヒュー‼️』って凄い歓声だった!ホント素敵なダンサーだった(彼はバミューダ履いてた)❣️
ジャクジー(プール横の丸)もあるのでLと入ってたら、某男性に、『ムーン(パリのクラブ『ムーンシティー』)で見たことあるよ〜』って言われちゃった😝 ほうほう!? ちょっと嬉しいかも。

 8月19日(水)


素敵なカップルE&S
ナチュリストゾーン内に居る夫婦E(♂スイス人)&S(♀ブラジル人)主催のパーティに夫のFとLと3人で参加しました。わぁ〜っ😆夫とボーイフレンドと一緒にパーティーに行けるなんて、今までにない! 初めての経験だ! 嬉〜い!😜
Lと
広いテラスのいい感じのアパートで、ホスト夫婦もとても感じの良いお二人でした。最終的には10カップル、単男、単女合わせて7−8人、結構賑わってました。そうそう、昨日Jardin d’Edenのプールパーティーで会った女性Nも来てました😊
素敵な感じの単男Bが持って来たMacvinという、ぶどうジュース2/3+ブランデー1/3っていう結構アルコール度の強い甘いお酒など入って、リラックス出来たので、初対面の方々との会話も笑い声が弾む、楽しい一時でした。
近くにいた女性Aちゃんは、この世界8年目くらい、パートナーはもう20年以上のベテランのE。Eは、なんだかスタッフのようにお酒を片手にサービスしながらゲスト達の間を回ってました。Aちゃんとは気が合って、横にいた男性Pとも一緒に話してたら、彼もLのように某カップルの所に泊まってると言ってて、そのカップルと一緒に来てた。自然な流れで、AちゃんとPと一緒にまとわり始めて、Pは、『夢が叶って嬉し〜!』だって。
Lと絡んでるKitty
一人はブロンド、一人は茶髪の女性二人と一緒に遊ぶの夢だったんだ〜と喜んでた。彼曰く、この9月1日に離婚予定、2度目で、1度目は15年で破局、2度目は25年で破局、だから3度目は35年続くかな〜と思うけど、そうすると90歳過ぎるな〜😝!だって。そして、隣で別の女性と遊んでた魅力的なBも、私を誘い入れてくれて、そっちの方とも戯れたりして、ウーン、雰囲気良かった、楽しかったデ〜す。Pは、ダンス上手な人で、一緒に踊ってくれて益々嬉しかった〜!👍
今晩Lは泊まって明日の朝帰る事に。Lは、愛撫が凄く好きな人だから、そういう意味で、私に合ってるな。彼と戯れてるだけで気持ち良い。それに、彼とのsexは、何度もイくことが出来たし、同時にイッたこともあったし、相性が良いんだと思う。何日も一緒にいて、嫌にならない、嬉しい。

 8月20日(木)


あさ、Lを駅まで送った後、オーストリアはウィーンのカップルに誘われて、昼間のアペリティフプールパーティに。

マーバル城に入る
その場所は、何と私達の居たアパートから1km位の所で、ナチュリストゾーンの外でした。名前はマーバル城、お城!? でもナチュリストゾーンでは無いので、服を着て、車で出かけました。すると、小高い丘の上に、塀で囲まれた建物が。塀の横に車を置くスペースがあり、10数台の車が既に。
塀の門は開いており、中に入ると、素晴らしい、夢のような空間が•••
私達、どうしていいやら•••と思っていると、中からヌーディストカップルが『プールパーティに来たのね?』と言ってくれ、『そうです😊』と答えると、『こちらへどうぞ』と案内してくれた。
航空写真、プールとテラスの上の建物の中にプレイルームが
中庭は綺麗な緑の芝生、屋根付きのバー、白い鉄製のテーブルと椅子がお洒落に置かれていて、階段を降りると、プールとテラスが。

そのテラスに、2−30人程の人達が、持ち寄った飲み物を置いたカウンターテーブルの周りに集まっていた。『彼がCよ』とホストを紹介してくれた。事前にサイト上で写真をお互い見ていたので、『Kitty、Fようこそ』と迎え入れてくれた。パートナーのGにも挨拶したかったので、『Gは?』と聞くと、紹介してくれた。暫く話して、首にかけてるホイッスルの様な物が妙に気になって、『これ、ホイッスルに見えるけど、何?』って聞いちゃいました。彼女、ハハーン、って感じで、うっすら微笑んで、『ちょっと手貸して』と言って、私の手首にそれをスッと押し当てると...!バイブレーターだったのでした。

庭にある大きな木の上に部屋が!
集まった人達は、殆どドイツ人ちょっとオーストリア人。ここは、25の宿泊出来る部屋があり、ここのオーナー(フランス人)がSWで、オーナーの彼女がドイツ人で、この宿泊施設は、インターネットサイトには載せておらず、口込みで、一部のSWの人達に知られているらしい。
フランス人は殆どおらず、ドイツ人中心。皆ここに泊まっている感じ。常連も多く、このマーバルという場所自体はナチュリストゾーンでは無いけど、このお城の塀の中に入れば、クラブと同じようで、SWの人しかいないので、当然ヌードでOKと言う訳。
木の上の部屋に登ってみる😆
テラスから階段を上がると、シャワー、トイレ、奥にいくつかのプレイルーム。広い、クラブ貸し切りパーティのような感じ。
プールサイドの芝生の上にタオルを敷いて抱き合ってるカップル達も居たりしてね。皆んな明るくて楽しそうで。
Cは、私に『君と遊びたいヨ〜』ナーンて言われてだけど、『愛撫だけね〜』って。夫のFは、結構遊んでもらって良かったです。

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