2017年9月16日土曜日

"Angels' Dock" club in Agde

8月25日(金)


アグドのトレドス城

ペリゴール地方を後に、アグドへ。アグドは古い町。エロー川の流れる旧市街の中心には聖エチエンヌ教会があります。

その旧市街の中にスインガーペンションになっているお城があるんです。chateau de Tredos(トレドス城)。そこに2日間泊まりました。そこはクラブにもなってるけど土曜日しかしてない。金土泊まったので、金曜の夜は出かけることに。

聖エチエンヌ教会の隣が、何とスインガークラブ「Quai des anges」(ケデザンジュ: 天使達の川岸)😝!勿論行ってみることに。
中に入ると、若い男の子達4人が連んで話してて、ぼちぼちお客さん単独男性、一人、二人いるくらいで、カップル0。こういう時は、一体私達、どこに座れば良いのかなぁ〜?って悩むんですよ。
誰とも話さないのは絶対寂しくて嫌なので、とりあえず男の子達の隣に座って、バーウーマンと暫く話してて、勇気を出して隣の男の子に「こんばんは〜。」って。それで、勿論彼も快く「こんばんは」彼らはみんな同い年くらい(26−7)で、そのうちの一人がこの辺りにモービルホームを持っているので、皆んなでそこに遊びに来てるんだって。
"Quai des Anges" 入り口
そもそも、この店も初めて、おまけにスインガークラブ自体初めてだって!だから、どうして良いのか分からないっていう感じだったな。そのうち一人は結構酔っ払ってて、「ごめんなさい、ちょっと酔っ払っちゃってます、ボク」って、言いながら挨拶してくれたので、「ほどほどにしないと良くないよ、気を付けて〜!」って言いました。

あまり踊ってる人はいなくて、でも私はキャンプ場で毎晩踊ってるのが超楽しくて、踊り始めてました。でも夫のFと二人だけ•••。
暫くして、カップルもぼちぼち入って来て、遠くのテーブルに座ってる私達位の年齢のカップルの隣に、「今晩は、ここ、良いですか?」と言って、座って話し始めました。彼らはヌーディストビレッジのあるCap d’Agde (カップダグド:アグド岬=アグドから自転車でも行ける、数キロ先の街)に住んでて、ここの店長を知ってるから、割と良く来ると言ってました。超ダンスが上手い(プロ並み?)お二人でしたが、私達あまり相手にされない感じで、席を移って再びカウンターへ。
Quai des Anges ダンスフロア
今度は、中年の単独男性(クルド人)と話すことに。日本のことは殆ど知らないので、蕨市のわらびスタンも当然知りませんでした。彼は結婚してるけど、奥さんもイスラム教徒で、勿論スインガーじゃないので、彼女には「釣りに出かけてくる」って言って来たらしい😆私は踊りたかったので、一緒に踊ってくれました。彼は勿論もっと先に行きたかったけど、私は「踊るだけね」って。
Quai des Anges バー
その後、また別の若い男の子とちょっと話して、彼は、ここに、夏季だけの仕事(飲食店関係)に来てるんだって。ここアグド、アグド岬は、夏は人が大勢だけど、冬はね、何も無い、誰もいないらしい。ホント、10−3月って、どうなってるんだろう? 一度5月に来たことあるけど、5月ですら人があまり居なかったからね〜。でもその季節労働者の男の子、いつも、どこかでそういう仕事を探して移りあるいてるんだって。ふぅ〜ん、そういう生き方も有りだよね。定住しないで、常に変わる、大変だとも思うけど、でも面白い、楽しいこともありそうだよね•••😊。

2 件のコメント:

  1. こんにちは。ヽ(^o^)丿
    プールサイドのKittyさん!キレイだね(^_-)-☆
    ん~!スインガークラブ?慣れないかな田舎モンの僕には!

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    1. キレイって、超嬉しいんですけど〜!😆
      スインガークラブって、私はクラブっていう言葉を使ってますが、(こっちではクラブって言ってるので)日本で言うハプバーみたいな、スインガーズバーって言った方が分かり易かったかったかも。要するに、普通のディスコ&バーで、お客さんはスインガー、だからプレイルームが有るっていうお店。

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