2017年3月31日金曜日

Event of Wyylde in Divine Alcove in Paris

3月16日(木)


SabrinaとMlle A
今日は、フランス最大手のインターネットスィンガーサイトWyylde(ワイルド)主催のイベントがパリのバーDivine Alcove(ディヴィンヌ•アルコーヴ)で有りました。

このバーは、コンセプトがちょっと特殊。どんなのかというと、スインガーカップル同士の出会いの場を提供するセクシーな雰囲気のあるバー。つまり、スインガー限定のバー。

ここのドレスコードは、女性はある程度セクシーなドレス、パンツ&ローヒールはNG。男性はシャツ(Tシャツ、ポロ、ジーンズもNG) 。
男性単独、女性単独は基本的に受け付けないが、カップルと待ち合わせ等ならOK。

ミスターWyylde
店内は結構狭い。今日は、でも20カップルはいたかな。ほとんどの人が立ってて、ソファーは2箇所壁沿いにあるだけ。

当初夫のFと来るはずが、彼が仕事のため急遽来れなくなり、でも、せっかくの機会だから、場所の雰囲気だけでも知りたい、ということで、私は行くことに。でも、一人ではちょっと•••。と思っていたところ、最近このサイト上で、ある日本語が結構出来る男性(S)が私にアプローチしていたのを思い出し、コンタクト。彼も快くOKということで、一緒に行くことに。


Kitty & Mr.Wyylde
Sabrina(サブリナ)が、迎えてくれました。私の目的は、主に取材だったので、そこにゲストのような感じで来ていた歌手(Mademoiselle A )、歌手兼作家(Julia Palombe)さん、ミスターWyylde選ばれた男の子等に私を紹介してくれ、彼らと、話したり、写真を撮ったりして、でもSがおざなりにならない様に結構気を使いましたよ。

Juliaと話すKitty
Juliaさんは、スィンギングに関しての考え方は、私に凄く似ていて、ても彼女自身はスインガーじゃ無いと言ってました。なぜかというと、彼女は、いつも自分は自由でありたい、スインガーというカテゴリーの中に入りたく無い、だそうです。ポリアモリーの考え方も賛同するそう。私と夫がオープンマリッジで、その生き方がとても自分に合っていて、凄く良い感じに今生きてる等々話したら、彼女もウンウンうなづいてました。


そしたら、1年ほど前に会った、私にポールダンスの教室を教えてくれたStも来てて、勿論彼女も私を覚えててくれて、嬉しい再会でした。

2 件のコメント:

  1. こんにちは。ヽ(^o^)丿
    「ワイルド」HPを見ましたが、全く分かりませんでした。
    もっと外国語勉強しとけば良かったと後悔!
    今回のKittyさんは取材と言うことは、趣味(生活の一部)と実益を兼ねたかな。
    Kittyさんのブログをずっと見てますが、スインガーの中で一番Kittyさんが
    素敵ですね(^_-)-☆(同国のヨイショじゃなく)素直に!
    モテるはずだ!

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    1. ワイルドは、スインガー出会い系サイトの最大手です。去年までNetechangiste(ネットエシャンジスト)という名前だったんですが、ワイルドに変わりました。ネットエシャンジストっていうと、エシャンジストつまり夫婦交換をする人達が、ネットで集まってるっていう、ダイレクトで、まぁ品の無い名前だったんだけど、ワイルドは、オスカー•ワイルドから取ったそう。オスカー•ワイルドは同性愛者でもあって、名言•格言が有りますが、このサイトがWyyldeになった時に、彼の言葉を載せてたのがこれです。『Etre le maitre de ses caprices est exquis, etre leur esclave est mieux encore. 気まぐれの主人になるのは素晴らしいが、その奴隷になるのは尚のこと素敵だ』
      この名前の方が、ダイレクトじゃなくて、品があってカッコイイってことかな。『ドリアン•グレイの肖像』『幸福な王子』はよく知られてるし•••。
      取材って、ただ、ブログに書きたかったので、どんな人が来てたとかね、そういうことだけでも見に行きたくて行ったってことです。
      ありがとうございます、素敵とか言ってもらって😆 嬉しいし、確かに、モテ期来たぁ〜!

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